【2020年最新】ジュニア世代にオススメする「すね当て/シンガード」ベスト3

サッカー すね当て

どうもっ!
サッカー大好き、Yosshyです!

これまでサッカートレーニングシューズ、サッカーボールと、Yosshyプレゼンツをご紹介してきましたがご覧いただけましたでしょうか。

今回は、大事な足を守る「すね当て」について、ご紹介したいと思います。

Hi!!Yosshy!!
「すね当て」なんて紹介するの?
Mario
Mario

Yosshy

おいおい!「すね当て」は重要グッズだよ!
つけていないとケガするよ!
それに…

すね当ての着用は、競技規則(第4条 競技者の用具)で義務付けられています

第4条 競技者の用具
2. 基本的な用具(抄)
競技者が身につけなければならない基本的な用具は次のものであり、それぞれに個別のものである:
〇すね当て–適切な材質でできていて、それ相応に保護することができ、ソックスで覆われていなければならない。

みなさんは、ちゃんと自分にあった「すね当て」を意識していますか。

「すね当て」はシンガードやレガースとも呼ばれています。

そんな「すね当て」にも様々なメーカーや様々な種類があります。

そこで、本記事では、「すね当て」の選び方と、さらに、Yosshyプレゼンツ ジュニア世代にオススメする「すね当て」ベスト3を、ご紹介したいと思います。

すね当て?レガース?シンガード

見出しのとおり、人によって言い方が分かれる「すね当て」。

私が学生の頃は、「すね当て」だけでしたが、どうやら最近は、色々な呼び方があります。

何が違うのか。
言語だけです。

基本的には、すべて「すね当て」を意味します。

  • すね当ては、すねに付ける防具を指す日本語
  • レガースは、Leg Guardsという英語が崩れた和製英語
  • シンガードは、Shin Guardsという英語

このように意味は同じでも、それぞれ若干、言語に違いがありますが、本記事では慣れ浸しんだ「すね当て」で進めます。

「すね当て」の選び方

「すね当て」を選ぶときは、足のすねにフィットするかがもっとも重要です。

デザインチョイスは危険です。

もし自分の脚に合っていない場合、プレー中にソックスのなかでずれてしまい、

  • 「すね当て」のいない足のすねを蹴られる。
  • 足首に「すね当て」がひっかかる。

などが原因で、ケガする恐れがあります。

そのため、自分のすねに合った、特にすね(脚)の長さ(サイズ)に合わせて選ぶことが大切です。

3種類の「すね当て」タイプ

すね当てにはハードタイプ、ソフトタイプ、GK専用タイプと大きく分けて3種類のタイプが販売されています。

ハードタイプ

すね当てハードタイプ

プラスチックなどの硬い素材ででき、裏地にはスポンジ素材が使用されているタイプのものです。

表面がプラスチックでできているので、強い衝撃からしっかりと保護してくれます。

ただ硬さがあり、気になる人もいるかもしれません。

Point
・素材:合成樹脂やプラスチックなどの硬い素材。
・強度:裏地にスポンジ材があり強度が高く、クッション性もある。
・形状:変化しない。

ソフトタイプ

すね当てソフトタイプ

スポンジゴムやポリエステルなどのやわらかい素材でできているタイプです。

軽さがありながら、柔らかさがあるので、自分の足の形にフィットします。

しかし、ハードタイプのすね当てと比べると保護性は少し低いです。
すねをぶつけた際、最低限は守ってくれますが、ハードタイプと比べると衝撃や痛みはあります。

Point
・素材:ポリエステル・スポンジゴムなど柔らかい素材。
・強度:ハードタイプに比べるとやや低い。
・変化:自分の足の形状に合わせて変化する。

ゴールキーパー専用タイプ

すね当てゴールキーパー専用

衝突が多いゴールキーパー用になりますので、ハードタイプと同じように硬く、さらに厚い緩衝材があるので保護性能がとても高いです。

シュートブロックに入るなど、相当に激しい衝突があるゴールキーパー専用となります。

足首まで覆うサポーターとセットになっているものもあります。

Point
・素材:ハードタイプ同様に硬い素材。
・強度:ハードタイプよりも厚い緩衝材があり非常に高い。
・変化:ハードタイプ同様に変化しない。

 

サイズの目安は、マイナス3~4㎝

前述のとおり、「すね当て」はサイズが合わないと、足を痛めてしまう恐れがあります。

そのため、事前に自分の足のサイズを測ってから購入することをオススメします。

すね当ての適合サイズは、膝下から足首の上までの長さ-3cm~4cm 程度です。

  • 小学生低・中学年以下なら15cm
  • 小学校高学年もしくは中学生以上なら17cm

XS、S、M、Lと表示されている「すね当て」もありますので、
メーカーによって長さが異なるため確認してから購入しましょう。

注意
人によっては、「すね当て」をすることで、かぶれ、あせもやかすみなどの症状が起こってしまう場合があります。
万が一、すねに上記のような症状が出てしまったら、違う素材の違う「すね当て」を選ぶようにしましょう。
「すね当て」の洗い方
ハードタイプは、表面がプラスチックなどの硬い素材で作られているため、裏面(肌に触れる面)を手洗いしましょう。
ソフトタイプは、やわらかい素材でできているため、洗濯機で洗うことができます。
Yosshyはウタマロを愛用しています。
どのタイプとも、洗ったあとは、しっかりと乾かすようにしましょう。


 

ジュニア世代にオススメする「すね当て」ベスト3!

お待たせいたしました!!

数多あるジュニア世代向けの「すね当て」の中から、厳選した3つを発表します。

実際に、Yosshyがスポーツショップで確認した感覚をもとに選びましたので、ご参考になると思います。

それでは、いってみましょう。

Yosshy

第3位

MIZUNO シンガード(サッカー)

MIZUNOシンガード

ミズノの中でも人気のシリーズ。

大きな特徴は、パットが取り外せるところにあります。

激しい蹴り合いのダメージからすねを守ることはもちろんのこと、衛生的にも優れている商品となっています。

予備パットも付属されているため、毎回、綺麗な「すね当て」を使用したい方にオススメです。

品 番 P3JYG802
価 格 1,400円(本体価格1,512円)
サイズ 15cm ※別品番で17cmも有
素 材 合成樹脂
カラー 45/イエロー(ホワイト)
付属品 予備パッド付

 


Yosshy

第2位

molten エアラップテックシンガード

moltenすね当て

日本発祥のスポーツブランド「モルテン」。

ハードタイプを中心に販売されていますが、中でも「エアラップシンガード」は逸品です。

モルテンが長年培ってきた中空体技術(中が空っぽなものを作る技術)をベースに開発したエアクッションテクノロジーを「すね当て」に採用しています。

衝撃吸収力に加え、ぴったりとしたフィット感を味わえます。

また、穴が空いているため、通気性もよく蒸れず、肌が弱い方にもおすすめです。

品 番 GC0023-B
価 格 1,400円(税込価格:1,540円)
サイズ 縦17.5cm×横7.8cm
重 さ 60g
素 材 ハードシェル/ポリプロピレン パッド/スチレン系エラストマー
カラー ブルー



Yosshy

栄えある第1位

NIKE マーキュリアル ライト・ネイマール

NIKE すね当て

ネイマール Jr. マーキュリアル ライトは、左右それぞれの脚に合わせ、通気性と軽量化、それでいて高いクッション性を確保した製品となっています。

そして、付属のスリーブが「すねあて」のずれを防止してくれます。

ソックスを下した際、ネイマール・ジュニオールを称える特徴的なグラフィックが顔を出すのもカッコいいですね。

品 名 CN6128-100
価 格 3,000円(税込価格3,300円)
サイズ XS(身長140cm- 150cm)、S(身長150cm – 160cm)、
M(身長160cm – 170cm)、L(身長170cm – 180cm)
素材 Kレジン79%、EVA 21%
カラー 100(WHITE/VOLT/RED ORBIT/BLACK)
付属品 スリーブ


まとめ

いかがだったでしょうか。

サッカーグッズシリーズの第3弾目である「すね当て」について、選び方や気をつけることなど、お分かりいただけましたでしょうか。

ケガをしてしまっては、楽しいサッカーが出来なくなってしまいます。

カッコ良いシューズを買っても、履くことが出来なければ、スパイクも泣いてしまいます。

Yosshyも学生時代はケガが続き、多くのサッカーグッズの活躍を遅らせてしまいました。

ぜひ、本記事をお読みいただいた皆様には、ケガをせず楽しいサッカーライフを過ごしていただきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です