カスタマージャーニーマップを描くための2つの要素【B&P】

本日の学び

こんにちは。Yosshyです。
株式会社LIMの竹花貴騎校長の「社会人の学校 MUP_Collage」のオンライン動画で、
日々学んでします。

 

先日公開したブロクでご紹介しました「カスタマージャーニー」に加え、
「カスタマージャーニーマップを描くための2つの要素【B&P】」を学びましたので、
さっそく、アウトプットしちゃいます!必見ですっ!!
図式化するマップを描きために必要な2つの設定について、ご紹介します。
まずは、「カスタマージャーニー」について、まだ、読んでいない方は、先にお読みいただくことをオススメします。

Title「カスタマージャーニー【顧客を知りビジネスをピポットする

カスタマージャーニー

 

それでは、さっそくやっていきましょう。

CJMを描くための2つの要素

カスタマージャーニーマップとは、カスタマージャーニーを図解化したものです。

カスタマージャーニーが、「顧客の購買までの旅」ですので、
その旅路における「顧客の行動や心情を図式化(地図化)」したものが
カスタマージャーニーマップとなります。

このマップを描くにあたっては、必ず2つの要素を明確にしなければなりません。
この2つの要素を明確化していないと、誤った地図を描き続けることになります。
もちろん、誤った地図に従って旅をしますので、正しい目的地にたどり着きません。

非常に重要ですので、詳しく紹介します。

 

では、その2つの要素とは。

ブランド戦略

まず1つめは、ブランド戦略であり、3つのB”を覚えてください。

  • ブランドコア
  • ブランドパーソナリティ
  • ブランドポジション

ブランドコア

そのブランドの核となるものであり、「一言で説明」できるものがブランドコアです。

つまり、自分のサービスや商品を一言で説明することです。

 

例えば、私が今、学んでいるMUP_collageは、

「社会人のための学校」という明確なブランドコアがあります。

 

ブランドコアは、まずはスタッフがしっかりと伝えられること。
そして、お客様に伝えていくこと。
多くの人にビジネスコアを認知してもらうことが重要です。

 

ブランドパーソナリティ

ブランドパーソナリティは、絶対に変えてはいけないものです。
その人のイメージとして認知されるものをパーソナリティと言います。

例えば、バイクのハーレーダビッドソンのイメージや景色を想像すると、
黒のライダースジャケットを着たガタイの良い外国人が大きなバイクにまたがっている様子、
ロゴはオレンジがイメージ出来たのではないでしょうか。

もう一つの例として、ルイヴィトンのブラウン。

スティーブ・ジョブズのTシャツとデニム

これもブランドパーソナリティです。

いろいろな人が、共有認識を持つことがブランドパーソナリティといいます。

このブランドパーソナリティを確立出来れば出来るほど、ビジネスは強固なものとなります。
オフィス、お店、ロゴ、ユニフォームなどの色を統一していくと、
ブランドパーソナリティも明確になります。

 

ブランドポジション

自身のサービスや商品が、他の類似サービスとの差別化を図り、どのセグメントで認知を獲得していくか、認知を獲得できる場所を言います。
マーケット・シェア戦略などを活用し、どのポジションで勝負をするかを明確にしておくことが重要です。
「スマートフォン=iPhoneである!」のようなブランドポジションが確立できると、ビジネスでは優位となります。

 

ブランド戦略においては、必ずブレない(変えてはいけない)ものを作ることが重要です。

 

ペルソナを設定する

カスタマージャーニーマップの作成においても、ペルソナの設定が非常に重要です。

ペルソナとは、サービス・商品の典型的なユーザー像をいいます。
実際に、年齢、性別、居住地、職業(役職・年収)趣味・特技、価値観、家族構成、生育歴、ライフスタイルなど、その人物が実在しているように、リアリティのある詳細な情報を設定していきます。

●具体的なペルソナの例
〇〇 〇〇(仮称の名前)
27歳
女性
専業主婦
都内に住む
夫、長男(5歳)、長女(3歳)の4人家族
料理、カフェめぐり、ヨガが趣味
Instagramでは、ヨガのアカウントを日頃チェックしている
自身もヨガインストラクターの資格取得の勉強中
友人とのやり取りではLINE、InstagramのDMを使用することが多い

ペルソナを設定する際には、人物像を具体的かつリアルに設定することが重要であり、

ペルソナを設定することで、担当者間での共通した人物像の形成や、ユーザー視点獲得、時間・コストの削減が得られます。

 

本日のまとめ

カスタマージャーニーマップを作っていくうえで、
「ブランド戦略」と「ペルソナ」の設定は非常に重要な要素となります。
この2つの要素を明確化していないと、誤った地図を描き続けることになり、

正しい目的地にたどり着きません。

2つの要素をふまえ、次回「マップ」について解説します。

MUP_Collage(オンラインスクール)では、もっとたくさんの竹花さんの実践に基づいたビジネススキルを学び、狂うことができます。

ぜひ一緒に学んでいきましょう。

 

ご関心のある方は、ぜひ下記公式ホームページをご確認ください。

学校は2クラスです。 ゾウさん(無料)/ウサギさん(有料)

※ウサギさんクラスご入会の際は、紹介コードYosshy0113を入れていただけると、嬉しさのあまり大泣きします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です