初めて知ったデザインスキル【ピカソに学ぶ?】

本日の学び

 

良いビジネスモデルは、すぐパクられ、真似される時代。そんな時代でも勝ち続けられるビジネスとは??!

株式会社LIMの竹花貴騎CEOの動画より、「デザインスキル」を学びました。

竹花貴騎のMUPカレッジ 

#takaki_takehana

 

デザインスキルとは

デザインスキルは、マーケティングの最重要項目に位置づけられます。

そして、このデザインスキルを身につけると、「差別化時代」においても、

絶対的に勝ち続けられます。

参考までですが、2019年(令和元年)の全国企業倒産8,383件です。

 

ピカソは、デザインスキルを持っていた?!

ピカソとゴッホ時代(おおよそ1800年代)、風景画(目に見えるものを描写する)が「絵」として、評価されていました。
どの作家も、風景画を描いているなか、ピカソは、風景画では生きていけない、食べていけないと感じ、皆さんが良く知っているキュビスムを描き始めました。(と言ってました)

しかし、風景画が評価される時代、ピカソの絵は評価されません。

では、ピカソはどのようなビジネスを展開したか?

 

 

答えとしては…
シャトー・ムートン・ロートシルト(ワイン)のラベルのデザインとして売り、
認知されてから、「絵」として売った。

全然ワインに詳しくなかったので、楽天で検索。。。

 

え?年代のせい?(←そこすらあまり知りませんが)

このワインの銘柄がお高いの??

シャトー・ムートン・ロートシルト[1945]

価格:1,981,650円
(2020/3/4 00:28時点)
感想(0件)

ワインを飲むのは貴族(富裕層)であり、絵画を買うことが出来たのも貴族(富裕層)でああるという状況を把握し、適切なアプローチを考えたことにより、成功と莫大な富を築くことに成功しました。
ピカソも持っていた「デザインスキル」のデザインの定義とは何か。

デザインとは、今あるものを破壊し、新しいものを定義すること

 

ピカソは、「絵」という今あるものを破壊し、新たに「絵」を定義づけました。

非常に、ビジネススキルに優れていたということになります。

 

ワークデザインとライフデザイン

デザインと聞くと、近年、「ワークデザイン」や「ライフデザイン」という言葉を耳にします。

ワークをデザインする
 例えば、働く=オフィスに行かなければいけない
     働く=会議はFace to Faceでなければいけない
   を、デザインすると  
     働く=テレワーク、サテライトオフィス、カフェ
     働く=会議はチャット、WEB会議
   と、新たに定義づけられています。

ライフをデザインする
 例えば、「結婚は必ずしなければいけない」「地元に帰らなければいけない」というこれまでの考え方を、「結婚するもしないも自由」「どの地域、あるいは国で生活することも自由」と、新たに定義づけられています。

デザインとは、今あるものを破壊し、新しいものを定義すること

 

デザインスキルを身に付けるためには、
既存のモノやコトに「WHY(なぜ?)」という疑問を常にもつことが必要です。

目の前のことに、なぜ?なぜ?WHY?WHY?と問いかけていくことが大切です。

 

ピカソが

なぜ「風景画」だけが「絵」として評価されるのか?

と疑問を持ったように…

 

(おしまい)

MUP_Collage(オンラインスクール)では、もっとたくさんの竹花さんの実践に基づいたビジネススキルを学び、狂うことができます。

ぜひ一緒に学んでいきましょう。

ご関心のある方は、ぜひ下記公式ホームページをご確認ください。

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